いよこのブログ

元体育教師、スポーツインストラクターで現在専業主婦が書く野球と旅行ブログ。息子をプロ野球選手にすることを密かに夢見る主婦。

子供連れでプロ野球観戦デビュー!の前に気をつけておきたいこと。いつから?チケット料金は?座席は?持ち物は?

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こんにちは。いよこ(@iyoco1021)です。

わが家は長男が1歳のころから、子供連れでプロ野球観戦しています。

去年、札幌ドームに初めて行き、12球場制覇しました!!

 

大人だけで観戦していたころは、小さな子供に、選手のぶかぶかのユニフォームを着せて観戦することに憧れていたな~。あれ、めちゃくちゃ可愛いんですよね~

 

子供連れで野球観戦、とーーーっても楽しいんです!!

球場は今や、野球を見るだけの場所ではなくなりつつあると思います。

 

でも、いざ子供連れで行くとなっても、ある程度、準備しておかないと楽しめないと思います。むしろ危険なこともあります。

今回は、プロ野球観戦の時に、わが家で気を付けていることや、知っておくといいことを紹介しますね。

 

 

子供はいつから野球観戦に行けるのか?

球場に子供を連れてきている人は、デイゲームだと、意外とたくさんいます!

男の子だけではなく、ユニフォームを着て、チアガールたちの真似をして踊っている女の子もいて可愛い!

 

 

乳幼児

わが家は1才から野球観戦に行っていますが、球場に行くと、同じような小さな子連れの方、結構いるんです。

もっと小さなお子様を抱っこしている方もちらほら。

 

殆どの球場に、授乳室オムツを替えるスペースがあります。

場所も調べてから行くといいと思います。

  

4~5才の幼児

このくらいになると、野球好きな子供はかなり集中して観戦できますよ。

応援歌などを覚えて歌っている子もたくさん!

メガホンやタオル、フラッグを用意しておくと、楽しめると思います!

 

キッズスペースがある球場も多いので、

飽きてきたらキッズスペースで遊ばせることもできます。

 

 

デイゲームとナイターゲーム

 

プロ野球には、デイゲームとナイターゲームがあって、

乳幼児を連れて行く時は、なるべくデイゲームのほうがいいと思います。

 

デイゲーム13時14時にスタートします。

ナイターは殆どの試合が18時ですね。

そこから3時間前後の試合ですので、ナイターだと、終わるのが21時前後。

乳幼児にはきついかな。。。

 

わが家はデイゲームに行って、一緒に試合を楽しむ時間と、お昼寝タイム、半々ぐらいでした。

子供がお昼寝したら、ゆっくり観戦♪

 

子供に無理のないように、子供が疲れたら、試合の途中でも早めに帰宅するのがいいと思います。

試合終了後は、駐車場も電車も、かなり混みますから。

 

 

子連れで野球観戦する時の持ち物

 

持ち物リスト

・ミルクや授乳ケープ

・オムツ、おしりふき

・離乳食やお弁当

・飲み物

・お菓子

・タオル

・帽子や日焼け止め

・ビニール袋(大小)

・うちわや扇子

・パーカーやカーディガンなどの羽織りもの

 

ミルクや授乳ケープ

 

乳幼児をお連れの方はミルクや授乳ケープをお忘れなく!

 

授乳室の場所など、事前に調べておくといいと思います。

 

オムツ・おしりふき

 

おむつ替えスペースの場所を事前に調べておいた方がいいです。

おしりふき・ウェットティッシュは必需品ですよね!!

 

離乳食やお弁当 

 

離乳食も、球場によっては電子レンジで温められるところもあります。

 

お弁当は、おにぎりやパンなど、食べやすいものがいいですよ。

ポロポロこぼすと、周りの方の迷惑になっちゃいますからね。

色々なスタジアム弁当を食べるのも楽しいと思います!

 

飲み物

 

ビン・缶以外で用意する方がいいです。ほとんどの球場が持ち込み禁止です。

 

水筒かペットボトルをお勧めします。(ペットボトル禁止の球場もありので事前のリサーチをお忘れなく!)

球場で買うとお値段が少し高いので、わが家は出来るだけ持参しています。

 

お菓子

試合時間は3時間前後と結構長いので、子供のご機嫌が取れるお菓子を準備しておくといいと思います。

子供が泣いてしまったりした時も、お菓子があれば!助かりますからね!!わが家も何度助けられたことか・・・

 

タオル

 

夏などは汗拭き用に、準備しておくといいです。

サイズは、肩にかけられるタオルがいいと思います。

球場に行けば、選手の応援グッズで、タオルも売っていますよ!

タオルを掲げる応援も最近は多いし、スクリーンに映るかも!

タオルを使って、マスコットやチアガール達と一緒に踊る球場もありますよ!

 

 

帽子や日焼け止め

 ドーム球場なら夏でもクーラーが効いていて、涼しいのですが、

スタジアムなどですと夏は結結構な暑さです。帽子や日焼け止めなどをお忘れなく!

 

わが家はこちらの日焼け止めを毎回かばんに入れておいて、こまめに使っています。

100%、天然のものを使っているので、赤ちゃんの頃から使えて安心です。

 

 

ビニール袋

 

球場は階段のように、席が段になっているので、後ろの人が飲み物をこぼしてしまうと、、、当然前の席にどんどん流れてきます。

わが家も、後ろの方がこぼしたビールで荷物がビチョビチョになった経験があります。

本当に困りました。匂いもすごいし帰りも電車だし・・・

その対策として、荷物はごみ袋サイズの大きなビニール袋に入れて、席の下に置いています。

 

小さなビニール袋や、ごみ袋にしたり、汚れた服を入れるように1つは持っておくといいでしょう。

 

うちわや扇子

 

先述したように、クーラーの効いたドーム球場以外は、夏はかなり暑いです。

うちわや扇子を持っておくといいと思います。

 

羽織りもの

 

夏でも、夕方や夜は気温が下がる場合があるので、特にナイター観戦の時は、パーカーやカーディガンを持っておいた方がいいです。

海の近くの球場などは、風が強い場合もありますからね。

 

子供のチケット料金

 

 例えば、ヤクルトスワローズの本拠地である、神宮球場は、

 

 

4才からチケットが必要です。

 

4歳未満でも、席を利用する場合はチケットが必要になってきます。

外野自由席は、中学生までが無料です。

 

近くに球場があれば、ファンクラブに入ると子供は無料だったりするので、 ファンクラブに入るのもいいかもしれません。

 

子供連れの場合、どの席で観戦するのがいいのか?

子供がいると、座席を予約する際にも注意するべき点があります。

知らないと危険なこともあるので、事前に調べておく必要があります!

 

 

ファウルボールにご注意を!

 

球場へ行けば、ファウルボールが飛んできます。

 

そのため、ファウルボールが飛んでこない、防護ネットが高い内野席などを選んだ方がいいと思います。

過去には、幼い子供にファウルボールが直撃して怪我をする事故も起こっています。

 

保護者は、グローブも準備しておいた方がいいかもしれません。

 

 外野席 

乳幼児には、外野席は、ラッパや太鼓など、楽器の音がかなり大きいのでおすすめしません。

観戦や声援なども、1番大きい席です。

 

応援を覚えた4,5歳の子供にとっては、外野席は楽しいかもしれませんね!

迫力も臨場感も一体感も、他の場所では体験できないと思います!

 

出来れば、トイレや授乳などで出やすい、通路側の席を予約するのがおすすめです。

 

ファミリーボックスなどがある球場もあります。

 

 

 

キッズスペースを利用しよう

 

 子供が飽きてしまったときに、キッズスペースがあると本当に助かります。

最近は大型複合遊具が充実している球場が増えてきているようです。

観覧車がある球場もありますからね!

託児所がある球場まで!

 

 

親子の思い出作りを野球場で

 

いよこも、子供の時に野球場に連れて行ってもらったことがとても楽しかったのを覚えています。

 今みたいに、たくさんのパフォーマンスやキッズスペースなどがあったわけではないのですが、親と席で一緒にお弁当を食べたり、応援歌を覚えて歌ったり、メガホンを叩いたり、知らない隣の席の人とハイタッチをして喜びあったり。野球場だからこそ体験できることがたくさんで、前日からワクワクしていました。

 

球場で過ごした親との時間って、今思い返すと、とても貴重な親子の時間だったと思います。

 

息子たちも、普段の日常では味わえない雰囲気を堪能出来てとても楽しそうです。

 

子連れで野球観戦デビューをお考えのパパママさんのお役に立てたら嬉しいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。