いよこのブログ

元体育教師、スポーツインストラクターで現在専業主婦が書く野球と旅行ブログ。息子をプロ野球選手にすることを密かに夢見る主婦。

飛行機の中での子供との過ごし方~あると助かる!便利グッズを紹介~

*スポンサーリンク*
-->

f:id:iyoiyo_iyoco:20190312210344p:image

こんにちは。いよこ(@iyoco1021)です。

ハワイまでの飛行機に乗っている時間って、子連れだと、とてつもなーーく長く感じますよね。

初めてのフライトの時や、慣れてないと、中々寝てくれなかったらどうしよう。大きな声を出してしまったらどうしよう。など、心配事はたくさん。。。 

 

わが家は、子供が0才のころからハワイをはじめ、色々なところに飛行機で旅行に行っています。

子連れのフライトで、知っておいたら便利なことや、あると助かるものを紹介します。

 

 ハワイと日本の時差

日本とハワイの時差は、19時間です。

日本が7月1日の20:00だとすると、ハワイは7月1日の01:00です。

 

日本からハワイへの飛行機は、夜出発して、ハワイに現地時間の午前中に着くものがほとんどです。

そのため、飛行機の中で出来るだけ眠りたいし、子供にも眠ってほしいですよね。

せっかくのハワイですから、現地で時差ボケで眠くて1日過ごしてしまうのは勿体ない!

 

飛行時間

 

日本の成田空港や、羽田空港から、ホノルル空港までの飛行時間は、

往路 6時間~7時間半

復路 7時間半~8時間半

と、復路の方が少し長時間です。

偏西風の影響があるからです。

 

 

子連れフライトの場合、搭乗までの過ごし方

 

ハワイへのフライトは、夜出発するものが多いです。

そのため、空港までの車や電車など、移動中はなるべく起きていられるように工夫しましょう。

わが家は、車の中で新しいDVDを借りて見せたり、食べたことないお菓子をあげてみたり、なるべく寝かさないようにしています。

 

キッズスペース

 

空港に着いて手続きが終わると、キッズスペースで遊ばせましょう。

 

すぐ寝てしまいそうなお子様は、先に晩ご飯を食べておいてもいいと思います。

機内食が出てくるのは、飛行が安定してからなので、15分以上は待つ場合が多いです。

 

子連れフライトの機内の過ごし方

遊び疲れて、機内のDVDを見ている間に寝ちゃったら、最高!

ですが、

やはり、いつもと違うし、興奮して中々寝られない場合、

うろうろしないように、でもだんだん眠くなるように、わが家ではいくつかグッズを用意していきます。

 

ぬり絵を持っていく

ぬり絵に集中すると、頭の中が空っぽになるんです。

寝る前は、頭の中を空っぽにしてあげると、だんだん眠くなってきます。

 

100均にも、たくさんぬり絵はありますし、

 

幼児の脳を育てるぬりえのほん2

 

 

知育系のぬり絵だと、自律神経も整えられて、脳の発達も促されて一石二鳥ですね♪

 

スイスイおえかき 何回でもぬれる!ぬりえ ワンワンとうーたん

 

ペンに水道水を入れて塗るだけで、色が浮かび上がるので、機内でも色鉛筆がジャーって落ちて転がることもないし、小さな子供にはおすすめ!!!

現地に着いてからも、レストランやちょっとした待ち時間で使えます。

 

ぬり絵の効果

 

大人のぬり絵が流行っていましたよね。

 

「自律神経を整えるぬり絵」

 

 

このぬり絵の著者は、順天堂大学医学部の小林弘幸教授です。

 

このぬり絵で、ストレス社会で乱れた自律神経を、整えられるのです。

 

自律神経とは、体を活発にする交感神経と、休息させる副交感神経のことです。

これらがバランスよく働くことで、活動的な毎日が過ごせるのですが、どちらか弱まると、自律神経のバランスが崩れます。

 

副交感神経が弱まる→イライラする

交感神経が弱まる→緊張感がなくなり、怠惰になる

 

ぬり絵は、手先をたくさん使います。手先を使う、という自発的な行動により、自律神経が整えられるのです。

イライラしているときや、不安があるとき、寝る前などにぬり絵を行うと、心が落ち着き、状況が改善されるといいます。

 

私もこのぬり絵を持っていって、子供と一緒にしています。先に寝ちゃいそうになる時もありますけど。。。

 

 

CAさんに絵本を借りる

 飛行機には、子供向けに絵本が用意されているの、知っていましたか?

 数に限りがありますが、絵本を借りて読んであげるのもいいと思います。

 

眠くなる絵本を事前に準備

おやすみ、ロジャーは有名ですよね。

 

前回のハワイのフライトで、初めて読んであげたのですが、半分ぐらいのところでぐっすり。

時差ボケ対策に、旅行先で寝る前に読んであげるのもおすすめ!

 

おやつも準備も、お忘れなく

お気に入りのおやつも準備しておきましょう。

飴やハイチュウにはかなり助けられています。

 

1つずつ、小出しにする。

おもちゃや、絵本、ぬり絵…

様々なアイテムを準備していっても、

子供に一気に見せてしまうと意味がありません。

一つ一つ、小出しにして、時間を稼ぐ 楽しみが続くように。

飽きないようにしてあげることがポイントです。

 

あると助かる!フットレスト

(ビジネスや、ファーストでのフライトなら、関係ない話なのですが、、、)

 

エコノミーだと、フルフラットになるわけではないので、子供も寝る体制がいつもと違ったりして、なかなか寝付けなかったりします。

そんな時に便利すぎるグッズがこちら

 

 これを置くと足を伸ばせるので、横になった状態に近いかなと思います。 

 

わが家のお気に入りポイントはこれ、

足をブランブランして前の席を蹴ってしまうことがない!!!

 

子供の足の長さだと、わざとじゃなくても、前の席に当たってしまったりするんですよね。。。

 

小さく折りたたんで収納できるのも、子連れには嬉しいポイント!

なるべく荷物は少なくしたいですからね。

大人の浮腫み対策にもなります。

 

おわりに

子供連れだと、

うるさくしてしまったらどうしよう。

泣いてしまったらどうしよう。

周りの人に迷惑かけてしまったらどうしよう。

など、心配なこともありますが、

なるべく、そうならない準備をして、親も楽できる睡眠時間もとりつつ過ごしたいですよね。

周りの人にも、一言声をかけて置いたりするのもいいと思います。

 

万全の準備をして、親子で快適な空の旅を、お過ごしください。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。