いよこのブログ

元体育教師、スポーツインストラクターで現在専業主婦が書く野球と旅行ブログ。息子をプロ野球選手にすることを密かに夢見る主婦。

スポーツのやる気を引き出すコツ!!野球やサッカーなど、スポーツを頑張る子供たちの親に読んでほしい!

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こんにちは。いよこ(@iyoco1021)です。

 

一つのことを続けるのって、大人でも難しいことですよね。

子供なら尚更、難しいことだと思うんです。

 

この記事は、子供が野球にかかわらず、部活や習い事を、

もうやめたい

続けたくない、

行きたくない、

という状態になってしまった親御さんに読んでほしいです。

 

 

やる気スイッチを探す

 

子供のやる気スイッチって、意外なところにあったりするんです。

 

やる気を引き出すために、親が子供へかける言葉はとても重要です。

親の言葉ひとつで子供のやる気を引き出すこともできるし、逆にやる気をなくすこともできてしまうんです。

 

やる気を引き出す言葉

 

 やる気を引き出す言葉ってどんな言葉でしょうか??

 

スポーツメンタルコーチに学ぶ!子どものやる気を引き出す7つのしつもん

 

 

この本!スポーツインストラクター時代に出会いたかった!!!!指導者時代に悩んでいたことが、この本を読んですべて解決してしまいました!!

 

子どもたちを観察し、練習後や、試合後にしつもんをするだけで、子供たちのやる気を引き出せる方法が書かれています。

 

どうしても自分のの都合で、きつい言葉で励ましてしまいがちな私自身への戒めにもいいかもと思って買いました。

実際読んでみて、子供への接し方がかなり変わりました。

そして、自分も、子供も、考えることが出来るようになりました。

 

スポーツをする子供がいる親や、スポーツの指導に携わる方へ、ぜひ!!読んでほしい1冊です。

 

 

やる気がなくなったら、一旦休む選択肢も考えてあげる

 

子供にとって、嫌なことや、障害があると、

頑張って乗り越えてほしいと思ってしまうのが、親だと思います。

もちろん、その努力は、子供にとってかけがえのない財産になると思います。

 

でも、考えを変えて、一旦休むという選択肢も、子供のために考えてあげる必要があります。

 

一旦休むことで、子供なりに、客観的に物事を考えることができ、休むことがプラスに働くことがあります。

 

 

一度やめるとやめぐせがついてしまうのか?

 

一度諦めてしまうと、子供にやめぐせがついてしまうこともあります。

物事を途中で投げ出してしまうと、やめ癖がついてしまって、色々なことを中途半端で終わらせてしまう人間になってしまう可能性があります。

 

子どもに逃げる楽さを覚えてほしくはないので、何事もあきらめずに頑張ってほしいのですが、親ですよね。

 

それに、当時は大変でやめたくて、諦めたかったことでも、

実際それを途中でやめなかったことに感謝するケースの方が多いんですよね。

 

 

どうしてもやめざるを得ない理由が子供にあるときは、きちんと話し合った上での判断をすることが大切なのですが、

やる気を失いかけの子供との話し合いは、はっきり言ってかなり難しいです。

 

 

 

子供の意思と親の意志

 子供の意志と親の意志って、違うことの方が多いように感じます。

指導者の目から見ても、

あ〜、親にやらされているんだな。

というのは感じます。

 

子どもの意思と親の意志をなるべく同じ方向に向けて、親子で頑張れると、能力を発揮できる近道です。

 

子どもの話を、目で、耳で、全身で聞いてあげてください!!

 

 

やる気を出すために親ができること

 

やる気が出るターニングポイントは必ず訪れます。

例えば、

・強いチームに勝てた

・ライバルを見つけて負けたくないと思えた

・優勝までもう少しのところまで行った

 

など、悔しい思いや、競争は、長くスポーツをやっているとだれしも経験することだと思います。

そのタイミングでの言葉かけを、大切にしてあげましょう。

 

親からの言葉ひとつで、子供のやる気を引き出せるし、

逆に過度なプレッシャーで、そのスポーツを嫌いになってしまう可能性もあります。